いももちのきもち

新米プログラマによる技術的メモ

不明点を調べるときのperldocまわりの使い方について

perldocとはperlに付属のドキュメントの名前またはコマンド名です。
perldocに以下の引数を与えることで様々な説明文を読むことができます(英語ですが)。

例:
perldoc perl #ドキュメント一覧
perldoc perlre #正規表現について
perldoc perlutf8 #utf8プラグマについて
perldoc perlfunc #組み込み関数のドキュメント

#組み込み関数の説明を見たい場合(-fオプション)
perldoc -f sqrt

#モジュールのソースコードを読みたい場合(-mオプション)
perldoc -m Text::Xslate


#以下ブラウザ用
#日本語のperldoc
http://perldoc.jp

#最新版のperldoc(英語)
http://perldoc.perl.org/Perl programming documentation - perldoc.perl.org

Tera TermでファイルをLinuxとWindows間でやり取りする

Tera Termttssh2.osdn.jp

手元のTera TermはVersion 4.89で少し古いのですが、ひとまずメモ。
ファイルメニューから「SSH SCP」を開くとウィンドウが開き、上がwindowsからlinuxへ、下がlinuxからwindowsへ宛先を指定するようになっている。

オンラインバイナリエディタ

hexed.it

Tensorflow初体験 on codingame

手元のメインマシンはWindowsなので、Google機械学習ライブラリであるTensorflowは使えません、が、ブラウザ上で体験できる場所があります。

www.codingame.com
codingameはパズルやゲームAIを作製して楽しむサイトです。このうちの問題の一つとして、Tensorflowを使った手書き数字認識問題があります。MNISTとよばれるデータセットを認識するこの問題は、機械学習の"Hello World"と呼ばれているそうですね。

件の問題は
Codingame -> TRAINING -> Machine Learning
から選択できます。
この問題ではPython 2しか使えません。Tensorflowのチュートリアルに従いコードを書くと、実質20行程度で約92%の正解率を出すことができました。
ただこの値はこの種のタスクの正答率としてはかなり低いようです。まだまだ知らないことが多いですね。

DockerはWindows 10 Homeでは使えません

DockerはWindows 10 Homeでは使えません。
docs.docker.com

上記docs.docker.comのRequirementsにはこのようにあります:
"64bit Windows 10 Pro, Enterprise and Education (1511 November update, Build 10586 or later). In the future we will support more versions of Windows 10."
"The Hyper-V package must be enabled. The Docker for Windows installer will enable it for you, if needed. (This requires a reboot)."

どうやらWindows版のDockerはWindowsの仮想化技術であるHyper-Vに依存しているんですね。
msdn.microsoft.com

Dockerチームは将来的には他のバージョンのWindows 10でも動くようにすると言っていますので待つとします。

Slackに絵文字をDrag & Dropで大量追加

便利なChrome拡張を使いました。
chrome.google.com